KIDSROBE BRIDGE

子ども服がつなぐ
ママパパたちの架け橋マガジン

19

父の日スペシャル!
よしお兄さんロングインタビュー

父として、夫として、
一人の人間として

【後編】

今回もVol.18に引き続き、よしお兄さんへのロングインタビュー。前編では、父として、夫としてのよしお兄さんにフォーカスしました。あらためてよしお兄さんの温かい人柄が読者のみなさまにも伝わったのではないでしょうか? 今回の後編でお話を伺ったのは、仕事との向き合い方や不安との付き合い方など。よしお兄さんの芯の強さの源に迫ります。

前回教えてもらった「守破離(しゅはり)」っていう言葉、バッチリ覚えたパオ〜!これでよしお兄さんみたいなかっこよさに一歩近づいたパオ??

ラッパオ

クローゼットに住んでいるちょっぴりシャイな服の妖精。
シャツのようなゾウのようなふしぎな姿で、みんなのお家を旅するのが大好き。
収納に着ていない服が増えると、シワシワになっていじけることも。

 変わらない仕事への 
 向き合い方。 

ラッパオ:

パパになってから仕事への向き合い方は変わったパオ?

よしお兄さん:

うーん... これは変わっていないのかもしれない。ありがたいことに、僕は自分の好きなことをしながらここまで歩んでこれたと感じているんだ。今も昔も、周りに感謝をしながら目の前の仕事と向き合っているよ!もしかすると転換点はあったのかもしれないけれど、今の流れが自然な気がしていて大きく変わった意識がないんだ。

ラッパオ:

たしかに、よしお兄さんはいつも自然体!無理をしている感じが全然しないパオ。パパになってからも楽しそうにお仕事しているパオね。

よしお兄さん:

うん、楽しいよ!子どもが誕生したことによって、今までの自分では見つけられなかった人生の面白さを発見できたんだ。その喜びプラス、やりたいと思ってきたことが仕事の面でも形になってきて、年齢を重ねるたびに人生が豊かになってきたと感じているよ。

ラッパオ:

やりたいと思ってきたことって、どんなことか聞いてもいいパオ?

よしお兄さん:

もちろん!みんなで子どもとの関わり方を話し合って、それを広めていくことがしてみたいなって思っていたんだ。最近それがオンラインサロンという形になったよ。それからもう一つ。唯一やっているゲームの新作を先行プレイできる機会をいただけたんだ!このゲームが好きって言い続けていて本当によかった(笑)

ラッパオ:

これまでやってきたことの延長線上にあるものと、新たにやってみたいと思ったことが両立できているパオね!何年か先、子育てがひと段落したらやってみたいことはあるパオ?

よしお兄さん:

1人で楽しめる趣味を満喫してみたいかな!バイクの中型免許を持っているけれど今まで乗る機会がなかったので、ツーリングに行ったりソロキャンプをしたい!

ラッパオ:

バイクに乗るよし兄さん、絶対かっこいいパオ〜!!



 よしお兄さん流、 
 不安との付き合い方。 

ラッパオ:

よしお兄さんでも心が不安でいっぱいになったりする時って、あるパオ?

よしお兄さん:

あるよー!そんな時は料理とスポーツで気持ちを整えるかな。非常に健康的な回答ですみません(笑)育児はマルチタスクで、頭も心も忙しくなりがち。一つの行動に集中することがリセットにつながっているのかも。

ラッパオ:

スポーツはなんとなくわかるけど、気持ちに余裕がない時に、あえてお料理するパオ?

よしお兄さん:

単純に料理が好きなんだ。ただ、「毎日栄養たっぷりのものを食べさせよう!」と思うと負担になってしまう。でも、1ヶ月単位で見て大体の栄養素が摂れていればきっと大丈夫!お惣菜にも頼っているよ!「自分が楽できるから。」くらいの感覚でいいんじゃないかな。子どもの前に立った時に、笑顔でいられることが、きっと一番の栄養になるはずだから。

ラッパオ:

なるほど〜。今って子育てに関してもいろーんな情報が手に入る時代パオ。その分不安になることが多いのかなって感じるパオ。

よしお兄さん:

そうだよね。そんな時こそ「守破離」かな。“こうした方がいい/しなきゃいけない”という情報を知ることは大切かもしれないけれど、自分たちにとって本当に必要なことかは、また別なはず。「これとこれだけはやっていこうかな?」と、理解した上で破っていけばいいんだと思うよ。

ラッパオ:

よしお兄さんは「子どもがすすんでお片付けする整理・収納術」の回のときにも「自分で選択することが大切」って何度も言ってたパオね。

よしお兄さん:

そう!きっと、これからの世の中って「“これが好き!”が強い人」が生きやすくなっていくはず。でも「何が好きかを自覚して、その気持ちを大切にしていきましょうね。」と子どもに言うわりに、できていない大人って、意外と多い気がしていて。

ラッパオ:

たしかに…。大人たちも変わっていかなきゃいけないパオね。

よしお兄さん:

うん。子どもとちゃんと向き合うには、まず自分のことをおざなりにしないで、大事にしよう!大人も自分の心に素直に生きて人生を楽しんでいけば、たとえ不安の波が来ても大丈夫。そんな大人の姿を見た子どもは自然と自分の気持ちを大切にして、必要なことを選んで生きていけるんじゃないかな。

ラッパオ:

よしお兄さんは反抗期の子どもとも難なく接していけそうパオ!

よしお兄さん:

ラッパオの言う通り苦手ではないかも。というのも、自分がその年齢の子たちと心が近い気がするんだよなぁ(笑)



 よしお兄さんからみんなへ。 

ラッパオ:

最後に、読者のみんなにメッセージをお願いパオ!!

よしお兄さん:

近頃は本当に色々なストレスが多い状況。みなさんとにかく無理をせず、人やサービスなど、頼れるものにはどんどん頼っていきましょう!そんな“頼れる存在”の一つがKIDSROBEですよね。お洋服を買い続けるストレス・捨ててしまうストレスを手放して、ぜひご自身が1分でも長く心地よくいられる環境を、自分のために用意してあげてください。

ラッパオ:

無理せず頼るって本当に大切パオ!日々笑って過ごせる時間が増えれば、自分の心も家族の心もよりハッピーパオ!ちなみに、よしお兄さんは、このKIDSROBE BRIDGEで楽しかった企画や印象的だったことはあるパオ?

よしお兄さん:

むずかしいなー!どの企画も、一つ一つ新しい発見があったよ。Vol.4〜6の環境問題の回ではショックなことも多かったけれど、そこから自然に対しての向き合い方も変わった。Vol.14・15の収納の回は目から鱗の連続だった!知らなかったことを学べることが本当に嬉しかったよ。整理術は、今後オンラインサロンのメンバーに絶対共有します!小学校の道徳の授業で「整理収納」があってもいいのにね(笑)

  • ラッパオもいつも一緒に色々なことをお勉強できて楽しいパオ!まだまだ連載は続くから、よしお兄さんこれからもよろしくパオー!



PHOTOGRAPHER:HIKARU MORITA /
DESIGNER:DENBAK-FANO DESIGN
EDIT & WRITE:RIE HAYASHI & NARUMI SASAKI
(HAHA PROJECT)



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